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暗刻がらみ多面待ち~その2

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暗刻がらみの多面待ち その②です。暗刻やカンツが待ち方を構成する牌に入っていると必ず変則多面待ちになることは覚えておきましょう。

シャボテンと一盃口両面待ちの複合

anko1

シャボテン待ちのsyapo9 と 両面待ちのryanmen10 の複合待ちです。

よって待ち牌は、m4 m5 m6 m7 になります。

一つの暗刻を二つの対子で挟む

anko3

一つの暗刻を二つの対子で挟む形の多面待ち。

待ち牌は対子と暗刻の牌 m4 m5 m6 の3メンチャン。

m5であがれば一盃口がつく。

暗刻と連続するノベタン

anko4

基本的三メンチャンの samnen11 の複合形。

さらにノベタンの nobeが絡む。

待ち牌は、m3 m5 m6 m8 m9 の5メンチャン。

暗刻と一牌離したノベタン

anko5

待ち牌はm4 m5 m8 です。

カンチャン待ちの四萬を見落とさないようにしましょう。

カンツを挟む連続形

anko6

三メンチャンのsanmen6 と ノベタンのnobe12 の複合形。

よって待ち牌は、m2 m3 m5 m6 の4メンチャン。


一盃口カンチャン待ちの端がカンツ

iipe13

一盃口カンチャン待ちの端がカンツ担った形で両面待ちが追加されている。


待ち牌は p2 p4 p5 の三メンチャン。

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